構造品質STRUCTURE

STRUCTURE

見えない所や細部にまでも「安心の暮らし」を

日々の安心を将来にわたり享受いただきたいから…。耐震性・耐久性を突き詰めた構造はもとより、断熱・遮音性能にも配慮しました。

  • 耐震・耐久性に優れた
    せん断補強筋・ダブル配筋を採用

    長年に渡り住み続けることを可能にするため、床・壁はコンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を、また柱部分はせん断補強筋で巻いています。

    耐久性に優れたコンクリート

    コンクリートは固まってしまえば品質の差はわかりません。そこで、配合されたコンクリート(設計 27N〜36N)を現場にて採取し、実際に圧力をかけて強度試験を実施しています。また、水セメント比を50%以下におさえ、耐久性を高めています。

  • ボイドスラブ・アウトポール工法

  • Hyper-ストレート工法

    当マンションでは、事前に標準貫入試験の地盤調査を行い、その結果を基にその土地に合わせた強度や耐久性を考慮し、設計を行っています。オーガにより地盤を先行掘削した後に、根固め液・杭周固定液を注入し、杭を自沈または回転により所定の支持層に挿入する工法を採用しています。また、93本の杭により、建物の躯体をしっかりと支えることで、将来的にも安心した住まいをお届けします。

  • 戸境壁

    住戸間の壁は、コンクリートの厚さを200mmとし、遮音性を高めました。

  • 断熱性に配慮した外壁構造

    外壁には150mm以上の厚さのコンクリートを始め、プラスターボードや断熱材(硬質ウレタンフォーム)を採用。

  • 一年中快適に最上階天井の断熱構造

    外気温の影響を受けやすい最上階は外断熱工法を採用し、断熱性に配慮しました。室温を保ちやすいだけでなく、結露やカビの発生を防ぎ、快適な室内空間に配慮しています。

  • 断熱等級

    建物全体に断熱材を施し、断熱等性能等級4、一次エネルギー消費量等級5の最高等級を取得しました。住戸の窓ガラスにはLow-E複層ガラスを採用することで断熱性を高めています。

  • 水まわりの音も配慮した間仕切壁

    水まわりに直接面する居室壁には、プラスターボードの間にグラスウールを充填し、水まわりの音の遮音性に配慮しています。

  • パイプスペースは遮音性に配慮した構造

    排水管にグラスウールと遮音シートを巻き付けることで、遮音性を高めています。

    ※床や壁・天井などに遮音性を配慮した構造・製品を採用していますが、生活音などを遮断できるものではありません。

  • ボイドスラブ+先行床システム・二重天井

    コンクリート床(ボイドスラブ)の厚さは、250mm〜300mmとしました。さらに、スラブとフローリングの間に空気層をはさんだ二重床、二重天井構造としました。壁先行の仕様では、床の振動が間仕切り壁を通ってスラブに伝わる場合があります。本物件の床システムは、間仕切り壁を支える補強脚の防震性を高めることによって、階下に伝わる振動を抑えています。

    ※水回りと1階の床(スラブ)は厚さが異なります。

  • 遮音性に配慮した遮音性能T-1のサッシ

    サッシは遮音性に配慮したT-1サッシを採用しています。室外からの騒音を軽減するだけでなく、室内から外部への音漏れも軽減します。

    ※すべての周波数の音で25dB下がるわけではありません。また、周辺環境により変化します。

※遮音性とは、室外から室内へ侵入する音、室内から室外へ漏れる音をどれくらい遮ることができるかを表す性能であり、音を完全に遮断し住戸内に音がない状況にするというものではありません。

住宅瑕疵担保責任保険

10年間の「住宅瑕疵担保責任保険」が全戸に付保されています。

住宅性能評価

  • (取得済)
  • (取得予定)

国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が「構造の安定」「火災時の安全」などで性能を評価しています。

優良住宅取得支援制度

【フラット35】をお申し込みのお客さまが、一次エネルギー消費等級5、などの要件を満たす住宅を取得される際に、一定期間のお借入金利の引下げを受けることができる制度です。〈当物件は、省エネルギー性(一次エネルギー消費量等級5)を満たした物件です。〉 ※制度の内容が変わることがありますので、予めご了承下さい。

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